白石麻衣への告白:第1話

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僕「まいやん、こんにちは〜」

 

まいやん「あぁ!哲平君!今日も来てくれてありがとう。

哲平君、私が一番の推しメンだって言ってたくせに、

この前、みさみさのとこに並んでたでしょ!

私見てたんだからね!」

 

僕「あ〜、ごめんごめん。

あれは・・・・・

この前友達にもらったんだよ(笑)

お前もまいやんだけじゃなくて、

他のメンバーにも釣られてこいって」

 

ま「うそばっかりぃ〜。

まあ、いいや信じてあげる。

でも浮気したりしてないよね?」

 

僕「当たり前だよ!

僕が好きなのはまいやんだけだから!」

 

剥がし

 

僕「またスグくるね〜」

 

ま「うん。待ってるよ〜」

 

 

全然思いを伝えられなかった・・・・・

ていうか、なんで衛藤レーンに並んでたこと知ってるんだよ。

だれか告げ口したのかな?

でも、それだけ僕のことを見てくれているのかな・・・・・?

よし!次こそは!!

 

 

僕「まいやん、来たよ〜」

 

ま「あ、哲平君。待ってたよ♥︎」

 

僕「実はね、・・・・・・

今日は大事な話があってきたんだ」

 

ま「え?なになに?・・・・・

もしかして、結婚するからもう握手会に来れないって話?」

 

僕「えっ?・・・・・

違うよ。そんなんじゃないよ。」

 

剥がし

 

ま「よかった〜。哲平君に会えなかったらさびしいもん。

剥がし来ちゃったから、次待ってるね。」

 

 

なんだよ、僕が結婚するって。

僕はまいやんのことだけを見つめてきたから彼女すらいないのに。

今度こそ、気持ちを伝えるぞ!!

 

 

僕「まいやん、聞いてください!」

 

ま「うん。」

 

僕「僕は誰よりもまいやんのことが好きです。

僕は誰よりもまいやんのことを幸せにできる自信があります。

僕は誰よりもまいやんのことが詳しい自信があります。

だから、僕と付き合ってください!!」

 

ま「え?えっ・・・・・?」

 

剥がし

 

僕「返事待ってるね」

 

ま「うん・・・・・」

 

 

 

あぁ、ついにマジ告白してしまった。

あとはあたって砕けろの精神で並ぶか

 

 

僕「ごめんね、急に驚かせて」

 

ま「ううん、すごく嬉しかった。

本気・・・・・なんだよね?」

 

僕「うん、ほんとだよ。

僕は世界で一番まいやんが好きだ。」

 

ま「ありがとう。

私もね、哲平君のこと・・・・・好きだったんだ」

 

剥がし

 

僕「また来るね」

 

ま「まってるね」

 

 

 

え?どういうことだ?

頭の中が真っ白で、意味が分からない。

とりあえず、今わかることはまた並んで、

まいやんと話をしてこいってことだ。

 

 

僕「まいやん」

 

ま「哲平君、小声で電話番号教えて」

 

僕「えっ?!」

 

ま「いいからはやく、私記憶能力に自信あるから」

 

僕「090−●●●●-●●●●だけど・・・・」

 

ま「今日の夜、電話するね。

のぎどこの収録あるから、

夜中の2時ぐらいになっちゃうかもしれないけど」

 

剥がし

 

僕「絶対待ってるよ!」

 

ま「ありがとう」

 

 

 

あれ?

もしかして、告白は成功してしまったのか?

いやいや、そんなわけないよ。

まいやんだって、モテモテで、

僕みたいな人がいっぱいいるから

ああやって対処してるんだろうな。

 

なんか、警備の人がこっちをじろじろ見てる気がするし・・・・・

今日はもう帰ろう。

 

 

 

そして、夜中の2時半

 

あ〜、結局電話来なかったなぁ。

握手会ももう出禁だろうし、

僕はこれから何を生き甲斐にすれば良いんだろう?

 

「トゥルルルル・・・・・」

携帯の呼び出し音が僕を呼ぶ。

僕は光よりも早く携帯を手に取った。

 

「はい。綾瀬哲平です。」

 

電話の声「あ、もしもし?哲平君?

名字あやせって言うんだね。知らなかったよ。

麻衣です。あなたの彼女の白石麻衣です♥︎」

 

僕は心臓が止まるかと思った。

むしろこれは自動音声の新しいサービスじゃないのかと疑った。

 

ま「もしもし、哲平君。もしも〜し。

んん、電波悪いのかな?」

 

僕「ご、ごめんなさい。びっくりしちゃって。

なにかのドッキリかと思って」

 

ま「そんな分けないよ〜。ひどいなぁ。

それよりね、哲平君が私のこと、

世界で一番詳しい自信があるって言ってくれて

すごーく嬉しかったんだ。

あの一言で、キュンときちゃった♥︎

ねえ、哲平君。来週の水曜日あいてる?」

 

僕「あいてるあいてる!まいやんのためだったら年中無休で空いてる!」

 

ま「もぅ。てっぺいくんったらぁ。

じゃあ、来週の水曜日の10時、

上坂駅前の喫茶ロザリオで待ってるね。

遅刻したら罰金よ☆」

 

僕「うん、絶対行くよ!楽しみにしてる」

 

ま「ありがとう。明日も収録早いから今日はねるね。

大好きだよ哲平君。おやすみ。」

 

僕「僕も大好きだよ。おやすみ〜」

 

 

今や日本一のアイドル乃木坂46の

白石麻衣と付き合うことになってしまった、綾瀬哲平。

彼はこれから起こる数々の試練をまだ知らない。

彼は、その試練を乗り越えることが出来るのか。

 

第2話:初デートへ続く

 

 

 

・【乃木坂46と恋したら】を最初から始める

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