白石麻衣は猫派、犬派、それともウサギ派?:第2話初デート



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ああ、やばいやばい、すげえ緊張してきた。

手の震えが止まらないし、昨日は眠れなかったしヤバいな。

だってまいやんとデートだもんな。

ふだんCD10枚買ったって、2分も一緒に入れないのに

今日は思う存分すきなだけ、まいやんと一緒に入れるんだ!

 

大丈夫かな、ほんとに俺なんかで?

明らかに不釣り合いだよね・・・・・・

あんな奇麗なまいやんと僕とじゃ、美女と野獣だよ。

いやいや、美女とケモノだ。

どうしよう、緊張してきた。

とりあえず、先についたからコーヒーでも飲んでよう。

 

 

30分後

 

ま「ごめんね、遅くなって〜

すごく、待たせちゃったでしょ?」

 

僕「全然!ゼンゼンソンナコトナイヨ!

ボクモイマキタトコロデスヨ!」

 

ま「ほんとぉ?ごめんね、ありがとう。

哲平君そんなカタコトの言葉喋る人だっけ?」

 

僕「イヤ、チョットキンチョウシテシマッテ。

ヤッパ、アクシュカイトチガウカラサア」

 

ま「そうだよね。緊張するよねぇ。

私もすごく緊張して、遅刻しちゃった。

哲平君が来てくれなかったらどうしようって」

 

僕「僕はこんなにまいやんのことが好きなのに

来ない分けないよ!

・・・・・改めて言うと恥ずかしくなってくるなぁ」

 

ま「ありがとう。わたしも・・・・恥ずかしいな。

あのとき、哲平君が言ってくれた言葉、今でも覚えてる。

誰よりも私のことが好きで、

誰よりもわたしを幸せに出来て

誰よりも私のことを詳しいって。

期待してるよん♥︎」

 

僕「まいやんを、幸せにできるように頑張ります♥︎」

 

ま「ありがとう♥︎」

 

 

 

やばいよ、ぼく頭がどうにかなっちゃいそうだよ・・・・・

 

 

 

ま「それでね、哲平君。」

 

僕「どうしたの?」

 

ま「わたしね、このあとペットショップに

行きたいなって思ってるんだけど、どうかな?」

 

僕「ぜんぜんいいよ!まいやんが行きたい所ならどこだって一緒に行くよ」

 

ま「よし、じゃあコーヒーを飲んだらペットショップにGO!」

 



 

ペットショップについた僕たち。

このとき僕はまだ知らなかった。

こんなペットショップでの何気ない会話すらも、

僕の人生の分岐点になるなんて・・・・・

 

 

ま「かわいい動物がいいっぱい。

どの子もみんな可愛いなあ。

 

ここのペットショップはね、

こうやって頭をなでなでしたりできるから

こうやって通ってるんだぁ。

 

よーシヨシヨシ。みぃすけはいい子だね。」

 

僕「もう、名前も付けちゃってるんだ(笑)」

 

ま「うん、こっちのウサギはピョン吉で、

こっちのダックスフンドは、ロジックだよ。」

 

僕「僕も名前つけてみようかな・・・・・」

 

ま「だめ、ここにいる子は、全部私が名前つけるんだから!

でも、将来一緒に飼う子は、哲平君が名前をつけてもいいよ♥︎」

 

僕「ほんと?うれしいな〜꒰ू๑͒•౪•๑͒꒱」

 

ま「ところで、哲平くん。突然ですが、

世界一白石麻衣のことが詳しい君にクイズです!

 

私、【白石麻衣】が一番好きな動物は3つうちどれでしょう?

①猫

②犬

③うさぎ

かんたんすぎるよね?」

 

・・・・・そ、そんな問題簡単すぎるよ!

僕を馬鹿にしてるね(笑)

答えはもちろん

①のねこだ!

②のいぬだ!

③のうさぎだ!

 

 

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