白石麻衣はうどん派?そば派?:第4話



乃木坂46握手券


ま「今日は哲平君が作ったカレーを食べに、

おうちにいっちゃうよん。待っててね♥︎」

 

今日はまいやんが僕の家に来てくれる。

両親は商店街の旅行券があたって、ベトナムに行っている。

最近ベトナムが流行っているらしいが、

僕は両親が途中で教われたりしないか心配だ。

 

焼きカレーはあとはオーブンで加熱して焼くだけだから大丈夫だ。

それより部屋の中にある雑誌を片付けないと。

これが見つかったら白石麻衣様が黒石麻衣様になってしまう。

まいやんの表紙のBUBKAだけ置いといて、

なぁちゃんとみさみさとななみんのは片付けよう。

見つかったらヤバいヤバい。

 

なんせ、みさみさの握手レーンに並んだだけですごく怒ってたからな・・・・・

この前の握手会で、こっそりみさみさの後にまいやんと握手したら

すごく不機嫌そうな顔してたし、その日のラインも超ご機嫌斜めだったし

やっぱそうだよな、今まではアイドルとファンって言う関係だったけど

これからは、付き合ってる男女して接していかなきゃいけないんだよな。

まぁ、そしたら嫉妬もするよね。ごめんよまいやん(இдஇ; )

 

「ピンポーン」

いつもより楽しそうな声でチャイムが鳴る。

まいやんが来た!

 

あっ!でもヤバイ!

あそこにさや姉が表紙の雑誌がある。

どうしよう?でも、ここで出ないと

まいやんの理想のデートを妨害してしまう。

ここは片付けるのを諦めてゴミに捨てよう。

 

僕は半泣きになりながら

さや姉が表紙になった雑誌をゴミ箱に捨てた。

ごめんよさや姉。

 



 
ドアの向こうには人間とは思えないほどカワイイ人がいる。

そう、僕の彼女となった白石麻衣ちゃんだ。

天使を迎えるべく、ドアをあける。

 

「ガチャ」

 

ま「てっぺいくーーーーん♥︎」

ドアをあけた瞬間に抱きつかれた。

僕はなんて幸せ者なんだ。

 

まいやんがNOGIBINGO!の第1話で

ドアをあけて速攻抱きつくのが夢だっていってたけど

これ本当だったんだ!

その相手が僕だなんて・・・・・昇天してしまいそうだ。

 

 

僕「まいやん、来てくれてありがとう。」

 

ま「ごめんね、遅くなって〜

ゆったんが、急にハンバーグ食べにいこうなんて言い出して

断るのに時間かかっちゃった(笑)」

 

僕「僕はまいやんが来てくれるだけで嬉しいよ。

おなか空いたでしょ。パスタもちょうど茹で上がったから

あとはカレーにチーズをかけてオーブンで焼くだけだよ」

 

 

オーブンで焼くこと10分

 

 

ま「わ〜!すごーい!美味しそう!!

哲平君料理上手なんだね〜」

 

僕「母親が、小学生のときから、

料理できる男は絶対モテルって言って

僕に晩ご飯作らさせてたからね〜(笑)」

 

ま「お母さんに感謝だね。

でも、麻衣だって料理得意なんだからね!

今度は麻衣が料理作ってあげるね!」

 

僕「神様、僕は幸せすぎるので

時間を止めていただけないでしょうか?」

 

ま「哲平君、大げさだよ!これからはずっと一緒なんだから♥︎」

 

ま「カレーとチーズがパスタに絡んで美味しいね!

ところで哲平君、パスタで急に思い出したんだけど、

そばとうどんどっちが好き?」

 

僕「僕はそばかな〜天ざるが好き!エビ天!!」

 

ま「ほぉ、ほぉ、ほぉ。なるほど・・・・・

じゃあ、私はそば派?うどん派?どちらでしょう」

 

僕「そんなの簡単すぎるよ。」

 

まいやんが好きなのは・・・・・

・もちろん僕と一緒のそばだ!

・もちろんいくちゃんと一緒のうどんだ!

 

 

・【乃木坂46と恋したら】を最初から始める





    

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