まいやんではなく「まいたん」と呼ぶ:第5話

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まいやんと付き合って、もう半年になる。

 

今でも日本最強アイドルと言われる白石麻衣ちゃんと、

平凡なサラリーマンの僕なんかが付き合っているなんて信じられない。

 

そんな僕が生意気にも時々、

ななみん可愛いな(´ε` )♡と思って

握手会に並んでいるのはもちろん内緒だ。
ずっきゅんどころか、

リアルにバーン!!(★▼▼)o┳*

ってされるかもしれないしね。

 

 

ところで、そろそろ付き合って半年なので、

「まいやんと呼ぶのはやめた方がいいかな」

と思ってるんだけどどうかな~?

まいやんも仕事終わってるだろうし、電話してみるかな。

 



 

トゥルルル、トゥルルル

 

「もしもし?哲平君?電話かけてくれるなんて嬉しいな♥」

 

「あ、まいやん?今日はね、まいやんに話があって電話したんだ。」

 

「え?なに急にそんな真剣な声して?Σ(Д゚;/)/」

 

「僕たちさぁ、もう少しで付き合って半年じゃん。

だから、そろそろまいやんって呼ぶのやめた方がいいかなと思って」

 

「(*゜Q゜*)あぁ、たしかにそうだね~。

いくちゃんとか、生駒ちゃんはお姉たまとか呼んでくれるし、

まいやんじゃない特別な呼び方がいいなぁ」

 

「特別な呼び方かぁ・・・・・白石様とか、どうかな?」

 

「ええええ、ちょっと哲平君( ≧∀≦)ノ

ふざけすぎだよ(((*≧艸≦)ププッ」

 

「ダメかあ、じゃあ姫ぎみは?」

 

「いやいやいや、それ人前で呼べないでしょ!!(゜ロ゜ノ)ノ」

 

「普通に麻衣ちゃんだと捻りがないし、まいたんがいいかな?」

 

「おお!まいたんって、

今までありそうでなかったから新鮮でイイ感じだよ!」

 

「まいたん愛してるよ」

 

「えへへ(^ー^)すごい嬉しい。

でも、愛してるは軽々毎日言っちゃだめだよ。

年に一回ぐらいにしないと、それこそ特別感がなくなっちゃうよ。」

 

「くそー、体からあふれでるまいたんへの愛を、

最上級の言葉で表現することが出来ないなんて!!

これじゃ、たこが入っていないたこ焼きとおんなじだよ!!」

 

「そんなことない( ・∀・)ノお

哲平くんが、私のことを大事にしてくれてれば、

それだけで私は幸せだよ!」

 

「ぐ、ぐぬぬ。まいたんがそう言うなら、

納豆・・・・・じゃなくて納得したでござる」

 



 

「よし、誉めてつかわすぞ、哲平よ。

ところで哲平君、来週の土曜日って空いてる」

 

「空いてる!まいたんのためな24時間365日空いてる!!」

 

「ほんと?無理しないでね(‘∀’●)♡

実は・・・・・一緒にディズニーランドに

行きたいなって思ってるんだ。」

 

「よろこんでお供させていただくであります。」

 

「やったー(/^▽^)/

じゃあ、来週の土曜ね☆

あ、マネージャーきたからまたあとでね。」

 

 

まいやん、じゃなくて、まいたんと一緒にネズミーシー

\(^o^)/人・生・勝・ち・組\(^o^)/

やっほおおおおおおおいいいい!!!

 

だが、哲平は夢の国でも試練があることをまだ知らなかった。

6話【ディズニーデート】へつづく

 

 

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