白石麻衣とディズニーシーデート:第6話



乃木坂46握手券


今日はまいやん・・・・じゃなくて、

まいたんとのディズニーシーデートだヽ(。・ω・)ノ゙

 

舞浜駅で待ち合わせにしたけど大丈夫だろうか?

まいたんオーラがヤバくてばれないかな?

まあ、FRIDAYは大丈夫だろうけど、

文春がヤバいからなあ(◎-◎;)

 

トゥルルルル・・・・・

携帯が鳴る。まいたんからだ。

 

「あ、哲平君?今着いたんだけどいる?」

 

「うん、もう着いてるよ」

 

「じゃあ、改札に来て欲しいな♥︎

このまま携帯で話してれば分かると思うからさ」

 

僕は改札口へ全力で走った。

走れbicycleならぬ、走れ俺!

そこで、僕は思いもしない光景を見た。

 

「あれ?えーと白石さん?」

 

「そうです。白石でーす。」

 

どっからどう見てもメンズナックルに出てきそうな

スジ盛りでマスクをしたイケメンの男、

いや男装した白石麻衣が立っていた。

 

「どぉ?似合うかな?」

 

「白石様、イケメンすぎます。

僕なんて到底足下にも及びません(・_・ヾ」

 

「そんなことないよ!

哲平君は私の中では世界一かっこいい꒰✩’ω`ૢ✩꒱」

 

「えへへ、ありがとう꒰ू๑͒•౪•๑͒꒱

って、なんだこれ。

もしかして、ぱっと見男2人でディズニーランドですか(笑)」

 

「最近男ディズニー流行ってるから大丈夫だよ☆」

 

「まあ、こうでもしないとディズニーに行けないし、

しょうがないかな(笑)」

 

「じゃあ、急いでトイストーリーマニアにならばなきゃ!」

 

僕らは急いで一番奥のトイストーリーマニアに並んだ。

 

 

 

「キャー!哲平君!腕が疲れたよ!!」

 

「まだまだ!まいたんには負けないぞ!!」

 

僕らは夢中でスコンスコンして敵を倒した。

特典の結果は・・・・・・まけた(笑)

 

「まいたん強いいいいよ。」

 

「へへ〜ん。いつも踊って運動してるからだよ。

哲平君もたまには運動しなよ꒰#’ω`#꒱੭」

 

「ぜ、善処しまいやん」

 

「じゃあ、次何乗ろうか?」

 

「うーん。新しいタワーオブレラー怖いしなあ。

私、絶叫もお化け屋敷も苦手なんだよね。

ちなみにどっちが一番苦手か知ってる?」

 

「ちょっとまいたん、僕を馬鹿にしないでくださいよ。

そんなのもちのろんで知ってるよ」

 

世界一の美少女白石麻衣様が苦手なのは

・ホラー系のお化け屋敷だ

・絶叫マシーンだ

 

 

・【乃木坂46と恋したら】を最初から始める





    

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