第2話:正解


ま「正解で〜す。さすが哲平君だね。」

 

僕「一緒にこたつで丸くなろうよ!」

 

ま「おぉ!よくそんなトコまで覚えてるね!

哲平君を選んだ私はやっぱり正解だったよ。」

 

・・・・・ん?

何か違和感を感じるのは気のせいだよな

 

ま「わ、もうこんな時間!

哲平君、今日は楽しかったよ!

今度は哲平君からデートに誘ってくれる?」

 

僕「もちろんだよ!なにかいいところ考えておくね☆」

 

ま「ありがとう〜たのしみにしてるよ。」

 

ま「文春のカメラマン外にいたら大変だから

先に出て、帰るね。

今日は本当に楽しかったよ。ありがとう」

 

第3話へつづく

 

 

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